青森ヒバの特徴

青森ヒバ パネリング

 

天然材として有名な青森ヒバは津軽や下北半島にあり、樹齢150年から200年のもので、ほとんど国有林です。

能登ヒバ(この地方では能登アテと呼ばれる)は、ほとんど民有林で、挿し木による植林が行われ、色目や性質が揃った材が得られそうです。

 

東北森林管理局

木の芳香は、やすらぎと殺菌作用

木には独特の芳香があり、香りの正体は精油成分。森林浴がストレス解消に役立つのは、精油から発散される成分のおかげだそうです。(^^♪

青森ヒバを保護するため、平成13年より伐採量の調整が行われています。そのため、今後、益々入手が難しくなっています。

ヒノキチオール(ヒバオイル)

青森ヒバに含まれる香り成分のヒノキチオール(ヒバオイル)は戦前からその効能が認められ、研究も進んでいますが、青森ヒバ1トンの中に僅か約100gのヒノキチオールしか入っていないため、とても貴重なものです。

効能と活用例の代表的なものとして

1.防虫・消臭・脱臭・抗菌効果(ヒノキチオール成分)
2.癒し効果とストレス緩和
3.発毛・育毛効果
4.アトピー性皮膚炎、水虫の治療薬
5.化粧品の分野で広く使用
などがあります。


これから寒い季節に入ります。

お風呂でゆったりと温まるのも良いですね。

写真の握り玉は創作工房・広の作品です。

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