木のはなし

 

青森県の青森ヒバ、秋田県の秋田杉、そして長野県の木曽檜は、天然木として日本三大美林です。創作工房・広では、色々な木材を使いますが、和風住宅の品格をグッと上げるケヤキ(欅)や、加えて温かみを出す秋田杉はよく使います。そんな木のはなしを書いてみます。

 

1. ケヤキ(欅)

優しい木目と明るい色合いが特徴。

ケヤキは強靭で狂いが少なく、耐久性にも優れており、木目も美しいため日本で最良の広葉樹とされてきました。

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2. 青森ヒバ

木目や木肌の美しさ、独特の香りが特徴で、日本三大美林の一つ。カビや細菌を寄せ付けない殺菌効果や防虫効果があり、院内感染の予防にも。香りには、リラクゼーション効果も。

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3. 秋田スギ

きめ細かな木目が美しく、赤身と白身の部分のコントラストが絶妙で杉の一級品と言われています。色あいの良さ、肌触りの良さ、独特の香りなど。消臭・調湿効果も。

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林業の後継者不足が課題になっていますが、元は日本で採れた木が消費されない、売れないことですね。採算が取れないから衰退する。大手住宅メーカーはじめ外材を使ってコストを削減していますが、日本の暮らしを良くするには、山や林、森などの自然環境が元気でないと!

気象も何だかここ数年は、年ごとにおかしいとみんなが感じているよう。家を安く建てることは、消費者にもメーカーにも重要かもしれないけど、日本の国土が健全であってこその幸せではないかと思うと、もっと日本産の木を使って欲しいなぁ!と強く思います。

昔の人は、損して得取れ急がば回れなど、目先に捉われずに先を見よ!と日常の中で口にしていたなぁ、と天国に逝った両親や師匠、自分を育ててくれた人のことを思い出します。

木に触りながら癒されていることに感謝

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